| 2020 |
| 03,22 |
ご無沙汰しております。
この頃、更新もせずに何をしているかといいますと、最近人気絶頂の某少年漫画の夢を書き散らしております。こんなに何かにはまったのは久しぶりといいいますか。昨年秋に人から勧められて単行本全巻大人買いするぐらいにはツボにはまってはいたのですが……今思えばあそこはまだ沼だった。ゆっくりゆっくり足を取られ沈み込んでいく。
今日の日記のタイトルでもある“崖”というのは、その某少年漫画の某兄弟のことでして。軽い気持ちで本誌を読み進めていったら、気づいたら落下中でした。そして一瞬で地面に叩きつけられ無事即死。…あってすとぅぱん。
もともと判官贔屓が過ぎる人間なので、いつも好きになるのは敵役の方なのですが。ちょっとは覚悟していたけど、まさかこんなに地獄が待っているとは思いませんでした。一切救いがない。なんだこれ。救いを探そうとすればするほど地獄しかない。
今は崖の下で兄上夢を書いています。さっきも言った通り、地獄しかない。次の単行本が出たあたりで公開できたらいいかな。もちろんピスメ夢の方も今後の鬱展開に向かって邁進していく所存です。
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| 2020 |
| 03,08 |
| 2020 |
| 01,12 |
«われても末に1話»
あけましておめでとうございます。
あっという間に令和2年に突入ですね。最初は違和感の強かった新元号もすっかり馴染んでしまいました。
さて、ピスメ続編を更新してあとがきを書いていなかったので遅ればせながら。
誰が為~最終話のあとがきの時にも書きましたが、続編のテーマは「共に生きる」です。出来得る限りのハッピーエンドを目指して、書いていこうと思っています。後味の悪い話はあまり得意ではないので。
そんな管理人の思惑もあってか、続編1話目からフルスロットルで沖田さんが夢主に絡んでいます。誰が為~にしてもるろ剣連載の陽炎に比べるとかなり甘々(当社比)だったのですが、この続編は隙あらばいちゃいちゃしてもらおう(当社比)と思っています。
ピスメ続編も勿論ですが、夢を書きたい作品が色々とありまして。筆頭はBEASTERSのイブキ夢です。各ランキング、サーチをめぐっても、この作品の夢小説が全く見当たらないので、これは自給自足するしかないと腹をくくっております。すごく面白いし、妄想捗る作品だと思うので皆さんもっと参入してほしい。八崎は特にシシ組が大好きなので、短編を何本か書けたらいいなと思っています。
それでは、相変わらずの遅筆なので次の更新までお待たせしてしまうかもしれませんが、二次創作への情熱はサイト開設10年以上たっても冷める気配がないので、今後とも気長にお待ちいただけましたら幸いです。
あっという間に令和2年に突入ですね。最初は違和感の強かった新元号もすっかり馴染んでしまいました。
さて、ピスメ続編を更新してあとがきを書いていなかったので遅ればせながら。
誰が為~最終話のあとがきの時にも書きましたが、続編のテーマは「共に生きる」です。出来得る限りのハッピーエンドを目指して、書いていこうと思っています。後味の悪い話はあまり得意ではないので。
そんな管理人の思惑もあってか、続編1話目からフルスロットルで沖田さんが夢主に絡んでいます。誰が為~にしてもるろ剣連載の陽炎に比べるとかなり甘々(当社比)だったのですが、この続編は隙あらばいちゃいちゃしてもらおう(当社比)と思っています。
ピスメ続編も勿論ですが、夢を書きたい作品が色々とありまして。筆頭はBEASTERSのイブキ夢です。各ランキング、サーチをめぐっても、この作品の夢小説が全く見当たらないので、これは自給自足するしかないと腹をくくっております。すごく面白いし、妄想捗る作品だと思うので皆さんもっと参入してほしい。八崎は特にシシ組が大好きなので、短編を何本か書けたらいいなと思っています。
それでは、相変わらずの遅筆なので次の更新までお待たせしてしまうかもしれませんが、二次創作への情熱はサイト開設10年以上たっても冷める気配がないので、今後とも気長にお待ちいただけましたら幸いです。
| 2019 |
| 08,19 |
お久しぶりです!
ピスメ夢を完結させてホッとしていたらあっという間に8月になっていました。月日の流れる速さに時々すごくびっくりします。
さて、今回の短編は陽炎の夢主が新選組に入隊してすぐぐらいの話です。
なぜか書いている間に、斎藤さんが夢主への個人的な執着でやたらと構っていたように見えるのですが、あの斎藤さんがそんな無駄なことをするわけがなくて。あまりにも夢主が怪しさ満点だから隙あらば排除しようと行動していただけですし。剣心の監視を命令したのも夢主の腕がそこらへんの警官よりは役に立つからだし、太刀筋から剣心と夢主が同門だと見抜いていて夢主なら剣心の行動パターンを読みやすいだろうと考えたからですね。
今回、ひたすら斎藤さんと夢主が舌戦を交わしているのですが。
夢主が新選組にいたのは十五歳前後のことなので、その時点では口で斎藤さんに勝つのは難しいかなと思います。必死で言い負かそうと嫌味を言いまくるんだけどやっぱり斎藤さんの方が一枚も二枚も上手な感じ。この頃の関係性が刷り込まれているので、十年後の本編時にも夢主は斎藤さんに頭が上がりません。でも素直に従いたくはないからとりあえず文句は言っておくという。
そんなところで。今は他ジャンルでも書きたい話が色々と浮かんでたりするのですが、なかなか時間が取れない状況が続いているので、あんまり頻繁な更新はできないかと思います。ピスメ夢の続編についても、気長にお待ちいただけると幸いです。
ピスメ夢を完結させてホッとしていたらあっという間に8月になっていました。月日の流れる速さに時々すごくびっくりします。
さて、今回の短編は陽炎の夢主が新選組に入隊してすぐぐらいの話です。
なぜか書いている間に、斎藤さんが夢主への個人的な執着でやたらと構っていたように見えるのですが、あの斎藤さんがそんな無駄なことをするわけがなくて。あまりにも夢主が怪しさ満点だから隙あらば排除しようと行動していただけですし。剣心の監視を命令したのも夢主の腕がそこらへんの警官よりは役に立つからだし、太刀筋から剣心と夢主が同門だと見抜いていて夢主なら剣心の行動パターンを読みやすいだろうと考えたからですね。
今回、ひたすら斎藤さんと夢主が舌戦を交わしているのですが。
夢主が新選組にいたのは十五歳前後のことなので、その時点では口で斎藤さんに勝つのは難しいかなと思います。必死で言い負かそうと嫌味を言いまくるんだけどやっぱり斎藤さんの方が一枚も二枚も上手な感じ。この頃の関係性が刷り込まれているので、十年後の本編時にも夢主は斎藤さんに頭が上がりません。でも素直に従いたくはないからとりあえず文句は言っておくという。
そんなところで。今は他ジャンルでも書きたい話が色々と浮かんでたりするのですが、なかなか時間が取れない状況が続いているので、あんまり頻繁な更新はできないかと思います。ピスメ夢の続編についても、気長にお待ちいただけると幸いです。
| 2019 |
| 06,03 |
以下、取り留めもなく現時点で思うところを書いております。
1 今後の方針
原作と同様、池田屋事変の終結のタイミングでいったん一区切りと致しました。
八崎としては、沖田さんの最期のところまで書ききりたいと考えています。八崎は基本的にハピエンが好きなのですが、ピスメについてはメリバ気味になるのかもしれません。ですが、原作で先生があんなに優しくて暖かい最期を描いてくださったので、沖田さんと夢主にとって一番幸せな形で終えられるように、しっかりと構成を練った上で続編は書いていきたいと思います。
2 テーマについて
この連載のテーマはタイトル通り「誰の為に」ということでした。
連載を始めたころはラストをどうするかまで考えておらず、この「誰が為に」の問いは未来の自分への宿題として残していました。(問題の先送りともいえます笑)探り探り書き始めた夢主は、いつの間にか好き勝手動き出すようになり、最終的には夢主自身が「問い」に対する答えを見つけてくれたように思います。
幕末にトリップする前の夢主は「国の為、民の為」を大義名分としていました。
トリップ直後の夢主はその大義名分を失ってがらんどうになります。何のために生きているのかが分からなくなる。かなりウジウジと悩んでいます。
そんな夢主に対して沖田さんが提案したのは「自分の為に生きること」でした。自分の思うように、好きなように生きればよいのだと。
ラストに至って、夢主は、ただ他者に献身するのではなく、自分だけを顧みるのでもなく、「自分のために」「彼と生きること」を選択しました。
3 「一緒に生きる」
続編のテーマはこの辺りになりそうです。沖田さんが今後どうなるかについては皆さんご存じのことと思いますし、変に救済を入れる予定もありません。死に臨む沖田さんと「一緒に生きる」ということ。またも未来の自分に無理難題をふっかけております笑
4 最後に
稼働中のサイトが少ないこともあってか、このピスメ連載は当サイトの中でもとりわけ励まし・応援を頂いてきたように思います。拍手やコメントにはいつもとてつもなく大きなパワーをもらっています。今後とも、人助けをするような感覚でぽちっと拍手ボタンを押してもらえるとありがたいです。ついでに一言、「沖田さんかっこいい」とか「黒カネキ至高」とか送ってもらえると軽率に八崎のテンションが爆上がりすると思います。
原作16巻の感想については、別途、日を改めて書きます。
1 今後の方針
原作と同様、池田屋事変の終結のタイミングでいったん一区切りと致しました。
八崎としては、沖田さんの最期のところまで書ききりたいと考えています。八崎は基本的にハピエンが好きなのですが、ピスメについてはメリバ気味になるのかもしれません。ですが、原作で先生があんなに優しくて暖かい最期を描いてくださったので、沖田さんと夢主にとって一番幸せな形で終えられるように、しっかりと構成を練った上で続編は書いていきたいと思います。
2 テーマについて
この連載のテーマはタイトル通り「誰の為に」ということでした。
連載を始めたころはラストをどうするかまで考えておらず、この「誰が為に」の問いは未来の自分への宿題として残していました。(問題の先送りともいえます笑)探り探り書き始めた夢主は、いつの間にか好き勝手動き出すようになり、最終的には夢主自身が「問い」に対する答えを見つけてくれたように思います。
幕末にトリップする前の夢主は「国の為、民の為」を大義名分としていました。
トリップ直後の夢主はその大義名分を失ってがらんどうになります。何のために生きているのかが分からなくなる。かなりウジウジと悩んでいます。
そんな夢主に対して沖田さんが提案したのは「自分の為に生きること」でした。自分の思うように、好きなように生きればよいのだと。
ラストに至って、夢主は、ただ他者に献身するのではなく、自分だけを顧みるのでもなく、「自分のために」「彼と生きること」を選択しました。
3 「一緒に生きる」
続編のテーマはこの辺りになりそうです。沖田さんが今後どうなるかについては皆さんご存じのことと思いますし、変に救済を入れる予定もありません。死に臨む沖田さんと「一緒に生きる」ということ。またも未来の自分に無理難題をふっかけております笑
4 最後に
稼働中のサイトが少ないこともあってか、このピスメ連載は当サイトの中でもとりわけ励まし・応援を頂いてきたように思います。拍手やコメントにはいつもとてつもなく大きなパワーをもらっています。今後とも、人助けをするような感覚でぽちっと拍手ボタンを押してもらえるとありがたいです。ついでに一言、「沖田さんかっこいい」とか「黒カネキ至高」とか送ってもらえると軽率に八崎のテンションが爆上がりすると思います。
原作16巻の感想については、別途、日を改めて書きます。
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